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今日は、4年生の総合的な学習の時間で、耳が不自由な方をゲストティーチャーにお招きし、お話を聞く学習をしました。
最初は、動画を通して、耳の不自由な人の生活の様子を知りました。家庭の会話を手話で行ったり、お店でのやりとりを筆談したりする様子や、耳が不自由な方と関わる周りの人の様子を、興味津々で視聴していました。
後半は、実際にゲストティーチャーの方がどんな生活をしているかお話を伺いました。
「朝、寝坊しないように、目覚ましは、振動付きのアラームをかけているよ。」
「電話は難しいから、メールやFAXを使っているよ。」
「聴覚障がいは、目に見えにくい障がいだから、大変さがなかなか理解してもらえないけど、遠慮なく声をかけてくれると嬉しい。」
と、普段の生活の中で工夫していることや、考えていることをたくさん教えていただきました。子どもたちは「初めて知った!」「すごいなあ!」「もし、これから出会うことがあったら、進んで声をかけてみたいな。」と、様々に感想を記述していました。
自分のこれからの生き方について、考えるよいきっかけになったようです。
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