21-120 校内球技大会を実施しました 2021-11-26 17:43:12

 今日は、4・5・6年生での校内球技大会を実施しました。本来ならこの時期には、2地区親睦球技大会に6年生が学校代表として出場し、ソフトバレーボールを通して他校の子ども達との親睦を深めています。しかし、落ち着いてきたとはいえまだまだコロナ禍。昨年に引き続き、本年度も全市的に校内での球技大会の開催となりました。玉川小学校は、子ども達の人数が少なく、4・5年生にも協力してもらって、異学年合同での実施です。
 1回戦は4年生対6年生です。発達段階の違いも考慮して、4年生はキャッチバレーのルールでの参加です。うまくキャッチマンとアタッカーを役割分担してチームプレイを組み立てる4年生。6年生も負けじと応戦しますが、なんと4年生が3−1で6年生から大金星を勝ち取りました。これには応援していた先生達もびっくりです。
 2回戦は5年生対6年生です。ここからは同じルールでの対決となります。6年生はしっかり切り替えて、戦いに臨みます。5年生もぐっと腰を落とし、気合いの入った声を出しています。勢いのあるサーブを決めたり、全力でボールを追いかけたり。そんな緊張感のあるラリーを制したのは6年生でした。
 少し休憩をした後は3回戦。6年生を先生達が全力で迎え撃ちます。
「ドンマイドンマイ!」「ナイスサーブ!」「○○先生!がんばれー!」と、体育館は大盛り上がり。結果は4−0で大人げなくも先生達の勝利です。全力には全力で向き合うことが礼儀なのです!といいつつ、ほっと胸をなで下ろしていました。
 「負けて悔しい思いをするのも、勝ってうれしい思いをするのも、戦ってくれる相手がいるからこそ。」試合後、校長先生が話された事を、子ども達にはしっかりと胸に刻み、感謝の気持ちを忘れずに生活していってほしいと思います。 

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