理科の学習で「ご飯に含まれているデンプンは,唾液と混ざることでどのように変化するか」について学習しました。 6年生の理科を担当する先生が梅干を用意したことで,児童の口には唾液が増していきました。そして,進んでグループで役割を分担して,自分たちで手順通りに実験を進めていきました。 これこそ本校が目指す,自ら考えて行動できる姿が現れた学習です。