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今日は5年生が、総合「玉川の伝統を受け継ごう」の学習で、地域に伝わる「米はかり踊り」の指導を受けました。指導をして下さったのは、「米はかり踊り保存会」の方々です。
保存会の方々と対面してあいさつをした後、まずは5年生が覚え立ての米はかり踊りを披露しました。その動きやかけ声の様子を見て、保存会の方々も指導のしがいがあると気合いが入ります。
「大事なお米を上納するため、少しの量も狂いなく、丁寧に測り取っているような動きにしないといけません。」となんと本物のお米を床に広げ、実際にお米をすり切り、量り取らせる体験をさせていただきました。子ども達もそれでイメージをつかむことができたのか、最初とはうってかわって動きがよくなりました。その後も、役割毎に丁寧に動きの指導をしていただきました。
5年生の子ども達の「米はかり踊り」は、3年ぶりの開催となる玉川どんど祭が初のお披露目となります。地域の伝統の継承者として、子ども達が立派な姿をお披露目できるよう、これからも練習に取り組んでいきます。
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