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6日の出校日に、市内在住の松井小百合さんのご協力とご指導のもと、平和授業を行いました。松井さんは、高齢者の戦争体験を紙芝居にして継承する活動に取り組んでおられます。
はじめに、小宮弘子さんのキーボード演奏に合わせて、代表生徒が『あの日…どんぐりの木の下で』を朗読しました。続いて、松井さんに「命の紙芝居『人間の本質』」を朗読していただきました。これは、満州からの引き揚げを題材にしたお話です。戦争が今なお世界の各地で起きている中、平和の尊さや命の大切さ、そして戦争の悲惨さについて考える貴重な時間となりました。
戦争体験を直接語れる方が年々少なくなる中で、こうした悲惨な出来事を二度と繰り返さないためにも、私たち一人一人が次の世代へしっかりと伝えていくことの大切さを、改めて感じました。
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