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9月16日(水)に、今年度2回目の授業参観を実施しました。
今回は、保護者の皆さまだけでなく、まちづくり協議会や民生委員・児童委員の方々、御木中学校の先生方にも参観していただきました。
1年生は、算数科「なんじ なんじはん」の学習で、時計の仕組みを知り、何時・何時半の時刻を読んだり、時計の針をその時刻に合わせたりしました。
2年生は、算数科「かけ算」の学習で、「4のいくつ分」という見方を働かせながら、かけ算の意味を理解し、式に表すことができました。
3年生は、国語科「書くことを考えるときは」の学習で、詩を書くために思いついたことを書き出し、友達と質問し合うことで考えを広げたり、詳しくしたりすることができました。
4年生は、道徳科「お母さんのせいきゅう書」の学習で、自分に対する家族の思いや、自分の家庭生活との関わりについて考えることができました。
5年生は、家庭科「ミシンでソーイング」の学習で、手縫いとミシン縫いの違いやミシンの仕組みについて学び、これからミシンを使ってランチョンマットを縫うという見通しをもちました。
6年生は、図画工作科「わたしの大切な風景」の学習で、重ね塗りのよさを理解し、もみじの色を重ねて塗りながら、個性豊かな作品に仕上げることができました。
ひまわり・たんぽぽ学級では、「お月見会をしよう」の学習で、友達と協力しながら月見だんごを作り、みんなで楽しくお月見会を行うことができました。
どの学級でも、「頑張っている姿を見てもらいたい」という思いをもち、45分間集中して学習に取り組む姿が見られました。子どもたちの頑張る姿は大変素晴らしく、成長を感じる授業参観となりました。
ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
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