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飲酒運転によって海の中道大橋で3人の幼い命が奪われた悲惨な事故から、今年で20年が経ちました。8月25日(火)の不祥事防止研修では、担当の神田先生の計画・進行のもと、教職員を対象に飲酒運転防止について学びました。
研修では、飲酒した状態で運転すると正常な判断ができなくなることや、飲酒運転ではないかと感じた場合には迷わず110番通報すること、その行動が悲惨な事故を防ぎ、尊い命を救うことにつながることを動画で確認しました。その後、動画を視聴して感じたことや考えたことをグループや全体で交流しました。
飲酒運転は「絶対にしてはならない行為」であることを誰もが理解しています。しかし、不祥事は「分かっているのに起こる」ことがあるからこそ、このような研修に大きな意味があります。「自分は大丈夫」と過信せず、飲酒の機会があるときには車を利用しないことを事前に決めておくことや、代行運転や公共交通機関を利用することなど、具体的な行動によって防ぐことができます。
今後も職員同士で声を掛け合いながら、飲酒運転を絶対に許さないという意識を共有し、組織全体で不祥事の未然防止に努めていきたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、飲酒運転の危険性について改めて認識していただき、飲酒運転を絶対にしない、させないという意識を大切にしていただければ幸いです。
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