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今年度、5年生は一人ひとりがバケツで稲を育てることになりました。
地域の田んぼで米作りをされている吉田光信さん(お孫さんが5年生)と、その息子でPTA役員の吉田博信さんが、社会科で5年生が米作りについて学習することを知り、苗と土、肥料を提供してくださいました。
数年前にJAからいただいたバケツを活用し、さっそく代かきを体験しました。はじめはおそるおそるスコップで泥水をかき混ぜていた子どもたちでしたが、「手で混ぜた方がスコップより力がいらないし、気持ちがいい!」という声が上がると、次々に手で泥を混ぜる子が増えていきました。
肥料を少し混ぜていただき、いよいよ田植えです。5〜6本ずつの苗を指で押し込みながら、自分のバケツに植えていきました。
最後に吉田さんは、稲が元気に育つためには水の管理や除草作業が欠かせないことを教えてくださいました。秋においしいお米が収穫できるよう、子どもたちはきっと頑張ってくれることと思います。
また吉田さんからは、今後も時々、成長の様子を見に来てくださるという心強いお言葉をいただきました。なかなかできない体験をさせていただいています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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