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7月2日(木)、6時間目に2年1組で公開授業を行いました。道徳科の学習では「ともだちやもんな、ぼくら」という教材を活用し、困ったときに友達を裏切らず、思いやりの心をもつことの大切さ、すなわち「友情・信頼」についてみんなで考えました。子どもたちは「いっぱい考えて、発表したよ!」と、充実した表情で授業を終えることができました。
後半は、この授業を踏まえ、人権・同和の視点に立った授業づくりについて、南筑後教育事務所の松尾直樹指導主事よりお話をいただきました。
このような研修を通して、私たち教員は、人権に関する知的理解を深め、人権感覚を磨きながら、児童生徒に対して人権に関わる資質・能力を総合的に身に付けさせていきたいと感じました。今後も、教師自身が学び続けることで、子どもたちの健やかな成長につなげていきます。
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