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4年生は総合的な学習の時間「心のキャッチボール」の単元で、福祉について学習しています。今回は延寿苑の方にお越しいただき、福祉についてのお話を伺ったり、福祉用具の体験をしたりしながら、自分たちの学習課題を見つけていきました。
子どもたちにとって「福祉」という言葉はまだなじみが薄いものですが、実は私たちの生活と深く関わっているものです。活動を通して、子どもたちは「相手のことを考える」というキーワードが大切であることに気付くことができました。
4年生のみんなが、これから福祉についてどのように学びを深め、どのような考えや行動につなげていくのか、とても楽しみです。
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