26-055 5年生 福岡県性暴力アドバイザーから「からだの境界線がピンチのとき」について学びました! 2026-06-16 08:50:37

6月11日、5・6年生は福岡県性暴力アドバイザーの西村先生から「境界線」についてお話をいただきました。
子どもたちは次のようなことを学びました。
「境界線」は自分を守り、相手も守るための“透明バリア”であること
自分の「境界線」がピンチのときに気付くこと
境界線を越えるときには、言葉でお互いの気持ちを確かめ合うこと
境界線がピンチのときには、「いや!」と相手に伝えてよいこと、逃げてもよいこと、味方になってくれる大人に相談してよいこと
最後に、西村先生は「あなたのからだはあなたのもの」「あなたのこころもあなたのもの」という大切なメッセージを子どもたちに伝えてくださいました。
今日学んだ「自分を大切にすること」「相手を尊重すること」を、これからの日常の中でも生かしていってほしいと思います。

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