21-157 ユネスコスクール活動発表会 〜宮城・新潟・京都・大阪・香川・福岡を結んで〜 2021-12-22 13:46:09

 12月21日(火)、5年生が、「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト活動発表会」(【主催】日本ユネスコ協会連盟、【協力】三菱UFJ銀行)に参加しました。
 この発表会は、全国の学校をオンラインで結び、ユネスコスクールの活動を紹介し合い交流するもので、日本ユネスコ協会連盟が主催する初開催の発表会です。
 参加校は、気仙沼市立月立小学校(宮城県)、十日町市立飛渡第一小学校(新潟県)、京都市立安朱小学校(京都府)、箕面こどもの森学園(大阪府)、三豊市立下高瀬小学校(香川県)、大牟田市立大正小学校(福岡県)の6校でした。
 子ども達は、各学校の発表を聞いて、SDGsの達成に向けて取り組んでいる学校が全国にあることや、各学校で地域の自然環境や伝統文化に根差した活動を地域の人々とともに行っていることを知り、感想を話し合い、これからの活動への意欲を高めていました。
「それぞれの学校の地域の特色を生かしたいろいろな活動に感心しました。私達の学校でも、下高瀬小学校のように『もったいない憲法』を作ったり、月立小学校のように伝統文化にふれ合う活動をしたりしてみたいです。」
「飛渡第一小学校では、地域に笑顔をとどけるために、少ない人数で、ブナ林活動、飛渡川活動、野菜栽培活動、飛渡米活動、さらに、サケの飼育活動を行っているということが心に残りました。そして、全ての学校に共通していることがあります。それは、『大切にする』ということです。人にも自然にも優しく大切にする、伝統文化を守り大切にするという思いです。今日のことを参考にしようと思いました。」

 大正小学校は、子ども達が意欲をもって新たなことに挑戦することを応援し、ユネスコスクールとしてESD(持続可能な開発のための教育)の一層の充実を図っていきます。

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