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本日、5年生が森林学習のため、「くじゅう九電の森」へ出発しました。
これまで事前学習で、森林の役割や森林を守ることの大切さについて学んできた5年生。今日は、実際に森の中に入り、木々の様子や植物、生き物などを自分の目で確かめながら、森林について学びます。
「くじゅう九電の森」では、森林を散策するだけでなく、森が雨水を蓄えたり、土砂災害を防いだりする働きを実験で確かめたり、実際にノコギリを使って木を伐る「林業体験」をしたりすることができます。伐った木の香りを感じたり、切り株の年輪を数えたりするなど、五感を使って森林を体験します。
教室で写真や資料を見ながら学ぶだけでは分からない、森の広さ、木々の香り、土や植物の感触、そして森林を守るために働く人々の思い。実際にその場所に行ったからこそ感じられる、貴重な学びがたくさんありました。
今日の体験を通して、森林の大切さや自然を守ることについて、子供たちがさらに深く考えるきっかけになればと思います。
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