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本日、3年生が算数科「長さ」の学習で、外に出て、実際に50mを歩くのにかかる時間を測りました。今回のめあては、「いろいろな道のりを求めよう」でした。まず、実際に50mを歩いてかかった時間を測定し、その結果をもとに、100mではどのくらいの時間がかかるのかを計算で求めました。
さらに、決められた時間でどのくらいの道のりを歩くことができるのかについても考えました。50mという身近な長さを基準にすることで、実際に測った結果をもとに計算すれば、測っていない道のりや時間についても簡単に求められることに気付きました。
実際に体を動かして測定する体験を通して、長さと時間の関係を実感しながら、算数の学びを深めることができました。
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