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4月21日(火)に、今年度最初の避難訓練を行いました。今回は、地震の発生後に火災が起きたことを想定した訓練です。
放送を聞いた子供たちは、担任の指示に従い、すばやく机の下に身を隠しました。その後、給食室から火災が発生したという想定のもと、避難を開始しました。子供たちはハンカチやタオルで口をふさぎ、「お・は・し・も」の約束をしっかり守りながら、落ち着いて行動することができました。
校長からは、訓練を真剣にすることの大切さや、自分の命を守るために日頃から意識しておくべきことについて話がありました。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。
また、昨日の青森・北海道での地震のように、実際に災害が起こると、日常が一変してしまうこともあります。今回の訓練を通して、子供たちもより一層、災害の怖さや備えの大切さを実感した様子でした。
ご家庭でも、いざという時にどのように行動するか、避難場所や連絡方法などについて、ぜひお子さんと一緒に話し合ってみてください。
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