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本日(3/12)、2年生で道徳科「もったいないズボン」の学習がありました。
登場人物のズボンが破れて新しいもの買ってほしいと思っていましたが、ひいおばあちゃんが「もったいない」と言って、破れたところに星の形のあて布をつけてくれたおかげで、泣いていた登場人物がうれしそうにしていたというお話です。子供たちが話合いを進めていく中でひいおばあちゃんの「もったいない」という心が大切であることに気づき、この「もったいない」には、ものへのありがとうの気持ちが入っていることがわかりました。これから、自分の持ち物に限らず、ものは大切にしてほしいと思います。
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