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本日(1/28)、2年2組にて人権・同和教育の授業研究会を行いました。南筑後教育事務所より講師の先生をお招きし、教職員も共に学びを深めました。今回は道徳の学習として、3つの場面設定を通して「相手のために自分ができること」を考えました。授業では、子供たちが真剣な表情で教材に向き合い、登場人物の気持ちに寄り添おうとする姿がとても印象的でした。話合いの場面では、自分の考えを堂々と発表するだけでなく、友達の意見を「なるほど」と頷きながら聞く姿も見られました。多様な考えに触れたことで、子供たちの視野が広がり、道徳的な価値をより深く、多角的に捉え直すことができたようです。この学びを教室の中だけで終わらせず、日々の生活の中で「自分にできること」を実践していこうという、子供たちの前向きな意欲が感じられる素晴らしい時間となりました。
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