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今日は4年2組教室で、道徳の研究授業を行いました。今日の授業で扱ったのは、「いっしょになって わらっちゃだめだ」という、節度ある生活について考える題材です。
黒板には、「こころの地図」など、子供達の考えを可視化し、構造的に板書する工夫がされていて、こどもたちの学ぶ表情も生き生きとしています。
「きっと『ぼく』はみんなが笑っているからといって、自分も笑ったらだめだと考えていたと思います。」
「みんなで笑っていたら、『ぼく』のお父さんが言うとおり、いじめになってしまう、と思っていたんじゃないかと考えました。」
自分の生活と重ねながら、主人公である『ぼく』の心の葛藤について、自分の考えを発表していく4年2組の子供達。終末のふりかえりでは、「周りに流されずに、正しいと思うことをしないといけないと思いました。」など、今日の学習を通して学んだことを、自分自身の言葉で堂々と伝える姿が見られました。
今日の授業を通して、きっと子供達は「節度を守って生活する」ことの大切さを学んでくれたことと思います。
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