6月4日(木)、小・中学部の児童生徒が救急車見学をしました。 救急車見学を通して、救急車についての理解を深め、緊急時に児童生徒が安心して救急車を利用することができるようにするためです。 救急車に喜ぶ子、怖がる子。ストレッチャーの乗り心地を気に入る子、強張って力が入っている子、怖がって乗りたがらない子、さまざまでした。しかし、毎年救急車見学を経験することで、学年が上がるにつれて慣れていっている様子が見て取れました。