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6月11日(木)に避難訓練が行われました。避難訓練は、地震や火災が起きた場合の安全避難の方法を児童に体験させることで防災意識を高めたり、自分の命を自分で守るという意識をもたせたりすることをねらいとした、とても大切な学習活動です。子供たちは教室で「おはしもち(押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、近寄らない)」のキーワードで避難の約束を学んでいます。
運動場に集合したところで、振り返りを行いました。「おはしもち」ができたかどうか挙手をして確認をしました。「押さない、走らない、戻らない、近寄らない」はできた児童がとても多かったです。災害時や避難の際は、先生方の指示や放送による現状の共有をしっかり聞くことがとても大切になります。「しゃべらない」を徹底して安全に避難し、自分の命を自分で守れるようにしましょう、という話をしました。子供たちの真剣に聞いていた姿から、次の避難訓練や、実際に災害が起きてしまった場合の行動がより良いものになることを感じさせました。
緊急時には、話をしっかり聞きながら安全な行動ができるようにしたいものです。
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