25-076 着衣泳 2025-07-17 18:31:37

7月15日(火)〜7月17日(木)の3日間で、着衣泳が行われました。
着衣泳は、水泳の学習の総仕上げとして、着衣のまま落水してしまった時にどのように命を守るか学習する時間です。
着水直後は、衣服にプールの水が染み渡る感覚に高揚している児童もいましたが、水を吸った衣服の重みや、そのせいで身動きが取れなくなる感覚を実感するにつれて、この学習の大切さを理解していました。
鼻と口が水面より上に出ていれば呼吸ができること、そのためにどのように「浮いて待つ」か、ペットボトルなどの浮く道具がある時とない時の違いなど、覚えることはたくさんありましたが、一つひとつ話を聞いて試しながら、練習することができました。
毎年夏休みになると痛ましいニュースが流れてきます。水辺の近くでの遊びには十分気をつけてほしいです。

また、今回当初の日程を変更して3日間に分けることになりました。熱中症のリスクを軽減するように、1・2校時のみの実施にしたためです。急な変更にご協力をいただいた保護者の皆様、準備等ありがとうございました。

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