|
2月27日金曜日
2月26日に本年度の後期の学校関係者評価委員会を開催しました。3校時に委員の方々に授業参観をしていただき、その後学校の取組について説明しました。
委員の方々から、
「7日の学習発表会を観させてもらった。自分の子供が通っていたころの8年前と、学習発表会の内容が大きく変わっていて、驚いた。子供達がどんなことを体験したのか、学んだのかが伝わってきた。」
「高学年の算数で2つの学級を3つに分けて学習することで、力もついてきていて、結果につながっているのでしょう。」
「4年生の絵本を読ませてもらいました。絵本作りの取組は、ストーリーは絵本美術館の方が考えられたのかと思っていましたが、子供達が考えたと聞いて、本当に驚きました。よくできていました。」
など、本年度の学校や子供達の様子について感想をいただきました。
本年度、担任の先生方に、「子供達の学校での体験を充実させていきましょう。先生方が1年の見通しをもって、子供達にも見通しを持たせて取り組ませていきましょう。」と伝え続けました。また、担任の先生方を支える様々な立場の先生方とも情報共有をして取り組んできたことが少しずつ実を結んできたと思います。3月も子供達のよりよい成長に向け、皆で協力し合っていきます。
 |
|