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1月19日月曜日
先週の委員会の時間に、保健委員会では換気棒を作成しました。冬場、教室の窓を閉め切っている学級がありました。換気棒は、窓に挟んで10cmほどの隙間を作り、換気をするためのものです。
換気棒を配布する前には、6年生児童が以下のように放送しました。
「(略)教室のようにたくさん人が集まる場所では、二酸化炭素というものが増えてしまい、増えすぎると頭が痛くなったり気分が悪くなったりします。また、風邪の菌やインフルエンザなどのウイルスも部屋の中にたまったままになってしまいます。(略)この棒を教室の窓2か所に取り付けて、新鮮な空気が入る教室の環境づくりに役立ててください。」
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