26-028 履物をそろえる! 2026-05-18 17:22:01

御木中学校では、440人の生徒と約50人のスタッフが学校生活を送っています。みんなが、気持ちよくスムーズに学校生活を送るためには、様々なルールやマナーを守る必要があります。その一つが、「履物をそろえること」です。履物を所定の置いて、場所にきちんとそろえて置くことで、約束を守ることの大切さや、自分の行動に対する責任感を学ぶことにつながります。また、はきものをそろえることで、玄関先や靴箱がきれいに整います。これは、整理整頓や清潔感を身につけることにつながります。さらに、「履物をそろえる」という行為自体が、美しい所作を学ぶ機会にもなり、自分のことだけでなく、他人のことも考えるきっかけにもつながり、思いやりの心や協調性を育む効果があります。小さいことかもしれませんが、こうした小さな一つ一つの習慣の積み重ねが、一人ひとりの心の安定や成長につながっていくのではないでしょうか。御木中学校の子どもたちは…。写真のとおり、しっかりとできています! ありがたいことです。

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