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読書は、言葉を学び、感性を磨き、表現力や創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。国は、家庭、地域、学校などでの読書活動を進めるため、毎年4月23日を「子ども読書の日」と定めており、様々な場所で、子ども読書の日の趣旨にふさわしい取組が行われています。本校では、21日、「絵本・児童文学で大牟田を元気にする会」の皆様にお越しいただき、各学級で、大牟田市出身の絵詞作家内田麟太郎さんの作品を中心に絵本の読み聞かせをしていただきました。本は、子どもたちのココロとアタマの大切な栄養です。ぜひ、ご家庭でも本に触れる機会を増やしていただきたいと思います。
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