25-195 ウールラボの授業 最終号 2025-10-09 09:02:26

教頭 三浦です。

ウールラボの授業 最後に話されたのはSDGsについて。

見せてもらったのは、150日もの長い間 土の中(写真1)と海水の中(写真2)にウールと合成繊維でできたTシャツを入れていたもの。

形を保っているのは、合成繊維。
ウールの方は微生物による分解が進んでいます。

このように、石油から作られたものは、微生物での分解が行われるのに、とてもとても長い時間が必要だということ。
そして、石油から作られたペットボトルや買い物袋が最終的には、海の中に入り込み、小さく分かれて、マイクロプラスチックになり、魚たちが間違って食べてしまってる。それを人間が…という問題について提起されました。

持続可能な社会を作っていくために、私に・あなたにできることはないか?と投げかけて、授業が終わりました。

私にとっても、生徒たちにとっても、とっても時間が過ぎるのが早い、たのしい授業であり、考えさせられる授業であったと思います。

本当にNIKKE 日本毛織株式会社 衣料繊維事業本部の皆様ありがとうございました。

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