26-072 自分で長さを写し取る 〜1年算数科「長さ」〜 2026-09-18 09:29:23

 9月17日、1年生が算数科において「長さ」の学習を始めました。
 この単元内容は、子供たちが生活の様々な場面で活用する力を身につけることになります。今日は、教卓を廊下に出すことができるかという問いから(出入口の幅と机の長さの比較)考え、いろいろなものの長さを、もの(紙テープ)を使って「写しとる」活動を中心に行いました。
 紙テープを使って、両手を広げ、教卓の縦や横の長さ、高さを測り、出入口に合わせてどちらが長いかを判断しました。中には、出入口の幅を図って、そのテープを教卓に合わせて置き、長さを比べるという子もいて、自分でどのように長さを測って比べるといいかを考えながら学びを進めました。
 また、棚の縦の長さも図り、教卓と(違うものと)どっちが長いかを比べました。比べるときには、既習を生かしながら、片方の端をぴたっとそろえて、かつ、測る道具によっては、きちんと伸ばして測る(「紙テープはぐにゃっと曲がっているからぴんと伸ばさないといけない」:子供の発言から)ということを判断して活動しました。
 子供たちは、学習の始まりも必要な道具を決められた場所にきちんとそろえ、背筋を伸ばして椅子にかけ、学習をスタートできる規律が身についています。
 みんな、ニコニコしながら長さを測って学習し、学びの多い時間を過ごしました。
 

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