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倉永小学校の児童昇降口には、こんな詩の掲示があります。
「心に太陽を持て あらしがふこうと、ふぶきがこようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、いつも、心に太陽を持て」
これは、ドイツの詩人であるツェーザル・フライシュレンさんの詩の一節で、どんな困難な状況にあっても、希望を失わず、明るく前向きに生きることの大切さを伝えています。
子供達は、日々、先生や友達、地域の方々とのつながりの中で学び、成長していきます。時には考え方が違ったり、気持ちがすれ違ったりして落ち込んだりすることもあります。また、今日は久しぶりの雨模様でしたから、朝から気持ちが滅入っていた子もいたかもしれませんね。しかし、たとえそんな時でも、子供達にはこの詩のように「いつも心に太陽をもって」暗い気持ちを乗り越えて頑張ってほしい。そのためのサポートを、保護者の皆さん、地域の皆さんと手を取り合いながら、行っていきたいと思っています。
どんなときでも明るく、朗らかに。分け隔てなく周りをあたたかく照らす、強く優しい、太陽のような心をもった人に育ってほしいという願いを込めて、「いつも心に 太陽を持て」と伝えていきたいと思います。
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