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今日は、放課後に大牟田市消防本部の方を講師にお招きし、救命救急法の講習会を実施しました。PTA研修委員のみなさんと、職員と合同での実施は初の試みです。
今回の講習会では、溺れるなどして呼吸が止まっている人を見かけた時の対処の流れを学ぶ前半と、様々なケースを想定して、前半で学んだ対処をどのように活用すればよいかを考える後半との2部構成となっていました。
「溺れて呼吸が止まっている子がいますが、寝ている地面が水たまりになっています。どうしますか?」
「食べているものがのどに詰まって呼吸が止まっています。どうしますか?」
「溺れている人に胸骨圧迫をしています。事務の先生にどんな指示を出しますか?」
消防署員の方から様々な条件を提示され、みんなで頭を使いながら対処法を学んでいきました。実際に事故に出会ったときに、いかに慌てず対処できるかがカギで、とても学びのある講習会でした。参加された保護者の方も、とても勉強になったとおっしゃっていました。
夏が近づき、今週末にはプール開きも控えています。絶対に子供たちの命を守ることができるよう、気持ちを引き締めて指導に当たっていきたいと思います
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