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今日は2年生が、道徳の「かくしたボール」を学習しました。ボール蹴りが上手になりたくて休み時間に練習していた主人公が、次も同じボールを自分で使いたくて、片づけずにかくしてしまう、というお話でした。
「みんながつかうものだから、ちゃんと片づけないといけないよ。」
「自分のわがままでボールを隠したから、6年生が困ってるよね。」
授業では、主人公の気持ちと自分自身の体験を重ねながら、子供たちはいろいろな考えを発表しました。そして、みんなが使うものを取り扱う上で、次の人のことも考えて使わなければならないという「見えないきまり」を守る大切さを学びました。
きっと、2年生のみんなの心の中にはすでに、「きまりを守ろうとする自分」がいるはずです。そんなすてきな自分をしっかり見つめて、大切にしていってほしいと思います。
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