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4月7日の始業式の後、それぞれの教室で学級開きを行いました。まずは、先生たちの自己紹介から、「こんな学級にしていきたい」という思いを、子供たちと共有していきました。子供たちも、真剣な表情でうなずきながら話を聞いていました。
その後、6年生の教室では、先生から子供たち一人一人に名札が手渡されていました。名札の裏には、一人一人に向けた言葉と、「最高の一年にしよう!」と、手書きのメッセージが書かれています。6年生の子供たちも、その思いを受け取って、うれしさとともに最上級生として頑張りたいという気持ちが一層引き締まったようです。
また、2年生の教室では、子供たちに名札と教科書を渡すときに、一人ひとり握手をして渡していました。2年生の子供たちは、ちょっとはにかんだ様子で受け取った後、みんなにこにこと嬉しそうにしていました。
教育現場では、4月の始業式から最初の三日間は「黄金の3日間」といわれます。これから子供たちが素敵な一年間を過ごすことができるよう、倉永小学校でも、この黄金の3日間、いろいろな工夫をしていきたいと思います。
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