3年生は、総合的な学習の時間に「校区安全マップづくり」を行っています。今日は、地域の方にも協力していただき、校区に潜む危険個所をチェックして回りました。
校区の東側・北側・南側の3グループに分かれ、「周囲から見えにくいところはないか」「不審な人が入ったり、隠れたりしやすいところはないか」という視点で、調査を行いました。「ここは見通しが悪いから危険だね。」「ここには防犯カメラがあるから、安全だね。」「ここは子どもSOSの家のマークがあるから、安全だね。」などと意見を交わしながら確認をしていきました。
また、地域の方からは「ここは昔、落書きがいっぱいあったんだけど、危ないからきれいに消してもらったんだよ。」「ここは見通しが悪いから、隠れて子供にいたずらする人もいたんだよ。」など、過去の情報も教えていただきました。
学校に戻ってからは、地域の方々と一緒に、大きな地図に危険な個所と安全な個所を色分けしてまとめました。出来上がった安全マップは、1・2年生に伝え、校区の危険個所を知ってもらい、防犯への意識を高めてもらうようにしています。
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