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3年生の児童が学校から上内峠までの歩道を歩き,総合的な学習「上内よかとこ見つけ隊」の学習の一環として校区内の美化活動を行いました。これは児童の気づきから生まれた活動です。
「ふるさと上内をきれいに保ちたい!」を合言葉に,拾ったごみを燃えるものと燃えないものとに分別しながら90分間活動しました。
学校に戻ると,ごみ袋ごとの重さを測定し,前期に行った美化活動のときと比べました。手に持った感覚で重さを予想した後で実際の測定結果と比較し,「○○さんが一番近い!すごい!」「算数の学習が役に立ってるね!」などと言い合いました。
このようにして上内っ子には,ふるさとを大事にしようという心情が育まれています。
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