26-066 着衣水泳 2026-07-16 17:55:50

平原小学校では、全学年で着衣水泳を実施します。まずは、着衣でプールに入って
水の抵抗を感じます。「体が重くなった」「泳ぎにくい(歩きにくい)」などの感想が聞かれます。次に、水辺の合言葉「浮いて待て」を学びます。「浮いて待て」は、水の事故に遭ったときに無理に泳がず、「背浮き」の姿勢で呼吸を確保しながら浮き続けて救助を待つという行動を促す合言葉です。ペットボトルを抱え、力を抜いて浮かぶ練習をしました。水の事故には、合わないことが一番です。子供だけで水辺で遊ばないことも確認しました。

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