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職員研修として、児童理解・生徒指導研修会を行いました。今回は、通級指導教室を担当している教諭を講師に迎え、特別支援教育の視点から、子供の「行動化」を防ぐための「言語化への支援」について学びました。
「行動化」(叩く、パニックになる、物を投げるなどの行動)や、子供がつく「嘘」の背景には、自分の困り感や思いをうまく言葉にできないことからのSOSが隠れている場合があります。表面的な行動だけを指導するのではなく、大人が子供と一緒に状況を整理し、気持ちや考えを言葉にできるよう支援することの大切さについて、具体的に学ぶことができました。
一人一人の行動の背景に目を向け、子供の「困っている」に寄り添う児童理解を、日々の教育活動に生かしていきます。
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