6年生が3回目の明治日本の産業革命遺産学習を実施しました。これまで学習した官営八幡製鐵所や遠賀川水源地ポンプ室に続き、今回は、校区にある宮原坑について、大牟田市立図書館館長の山田様から学びました。オンラインでつながった他校の児童が講師に質問すると、「それは〇〇だよ。」と、これまでの学びを生かして答えをつぶやく児童の姿も見られました。地域の世界遺産への理解を深め、ふるさとの歴史や文化への関心を高める貴重な学習となりました。