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6月5日(金)は,4年生の社会科見学でした。生活の身近な場面で目にするごみや水道の水について,どのような施設が関わり,どのような方法で処理をしているのかについて実際の施設にお邪魔させていただきながら学びを深めました。
RDFセンターでは,出たごみを燃料にして発電の役に立てていることを学びました。リサイクルプラザやエコサンクセンターでは,資源ごみをどのように新たな資源として再生しているのか,資源ごみを集めるところや実際に作業をしている人の姿を見て学びました。手作業で丁寧に分別を行われている姿を目の当たりにして,子供たちはご家庭のごみについて,分別の意識が高まったのではないでしょうか。
また,ありあけ浄水場では,菊池川の原水がどのような経緯を経て飲み水に変わるのかも実際の実験を通して分かりやすく説明していただきました。
自分たちの生活に欠かせない「適切なごみ処理」や「安全な水」,これらは,施設側だけの努力でなく,出す・使う私たちも意識を高め,資源を大切に扱う必要があるということを学びました。子供たちは,どの場所においても,真剣に話を聞き,メモをとったり進んで質問したりする素晴らしい姿がたくさん見られました。きっと生活の場でも,意識を高めてくれることだと思います。実りある社会科見学でした。
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