9月3日(木)、6年生は熊本地震で被災して困っている人たちのために自分たちにできることを学活で話し合い、募金と応援メッセージを送ることを9月の全校朝会でほかの学年に提案しました。 どうすれば助け合いの輪を広げていけるかを考え、自主的に計画を立て、ポスターを描いたり呼びかける準備をしたりしていたようです。 これまでもESDで「自分たちにできること」を考え、協力しながら行動してきた子どもたちにとっては、今が培ってきた力を発揮するときです。 子どもたちの熱い思いを、熊本に届けたいと思います。