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9月3日(木)は、5年生が総合的な学習の時間に講師のネイチャーガイド柿川和機先生をお迎えして、野間川の環境を調査・探検するための事前学習をしました。
柿川先生からは持参していただいた落ち葉の中に住む生き物を見せていただいたり、森・川・海のつながりについてお話をしていただいたりしました。ブナの木1本には約20万枚もの葉がついていることや、森に降った雨水が40年かけてきれいな地下水になり自分たちが使う水になっていることを知り、子どもたちはとても驚いていました。
また、川の水の汚れの多くは私たちの生活する家庭の排水から出ていること、私たちが普段使っているプラスチックのレジ袋やペットボトル、発砲スチロールなどをポイ捨てした時に土にかえるまでの時間がとても長いことなども教えていただきました。
来週は実際に現地に行き、野間川に住む生き物や水質について調べる予定です。
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