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4年生が早鐘眼鏡橋へ見学に行った次の日、橋がどのようにして造られたのか興味をもった子供達に、古池先生が模型を使ってその工法について教えてくださいました。初めに「支保工」という扇型の櫓を組んで、その上に左右から石を積んでいき、最後に「要石」を入れて「支保工」を抜き、橋を完成させたそうです。実際は左右24個ずつの石に要石1個を加え49個の石から一番下のアーチの部分はできています。石は玉川のいち野から運ばれ、10年の年月をかけて造られたそうです。「支保工」を抜いて模型の橋が完成した瞬間、子供達から「ほおーっ」という驚きの声がもれました。当時(江戸時代)の人々の知恵や工夫、努力や苦労がよく分かった4年生でした。
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