26-024 平和学習 2026-08-06 14:49:41

本日は出校日でした。全校集会では校長先生から、8月6日の出校日は戦争の悲劇を振り返り、平和の大切さを学ぶ日であるというお話がありました。

また、来年度から手鎌小学校区の1・2年生が通う「大牟田市立桜花中学校」について、色の濃さや形が違う花のように「みんなが個性を輝かせ、自分らしく楽しい学校生活を送ってほしい」という温かい思いが込められていることが紹介されました。
しかしその一方で、第二次世界大戦末期、若い兵士たちの命を奪うために作られた特攻兵器に「櫻花」という名前が使われていたという事実も忘れてはならないこと。私たちはこの悲しい歴史から目を背けず、「二度と戦争を起こさない」「命を何よりも大切にする」という誓いを深めるきっかけにしなければならないこと。
 かつて尊い命が失われた歴史を胸に刻むこと。そしてこれからは、この「桜花」という言葉を「一人ひとりの命と個性を尊重し、未来へ輝かせるための言葉」として、私たちが新しい意味を与えて育てていくことが大切だと話されました。

その後、各学級で次の2つのことを意識して平和学習に取り組みました。

過去を知ること:歴史を正しく学び、戦争の悲惨さと命の重みを忘れないこと。
未来を作ること:誰もが自分らしく生きられる、平和な社会を守る決意をもつこと。

画像をクリックすると拡大表示されます

 

Copyright(C)2007 Oomuta City Kyouiku Iinkai. All Rights Reserved